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劇場公開映画を中心にレビュー 映画の良さと個人的感想を。

65『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

観てきました、モンスターヴァース版アベンジャーズ!

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』



~あらすじ~
神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。
(シネマトゥデイ引用)



65/100⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆

以下 レビュー(核心のネタバレなし)

○作品について

待ってました、ゴジラに加え、キングギドラ、モスラ、ラドンが登場するという胸熱なアッセンブル映画!!

2014年公開ギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』から始まり、『キングコング:髑髏島の巨人』に続く、モンスターヴァース第三弾です。

監督には、『スーパーマン リターンズ』などの脚本のマイケル・ドハティを抜擢。

前作『GODZILLA』ではエメリッヒ版ゴジラとは打って変わってビジュアルと過去最大の千両役者(&人間の無力さ)っぷり含めて大満足させてくれたシリーズの続編という事で、期待大で鑑賞しました。


○ここから感想(ネタバレなし)

モンスターの実在感と迫力を存分に楽しませてもらえた前作の『GODJILLA』。
その直後に負けじと公開された日本製『シン・ゴジラ』も、別ベクトルの本家ゴジラの精神を引き継いだ素晴らしい作品なのは間違いないのですが...
キングコング、モスラ、ラドン... 彼らが出るとなれはわ、より見たいのはハリウッド版であり、そんな期待に答えるかのように、モンスタービジュアルがどれも最高of最高でした。

モスラの形態変化筆頭に、キングコングもラドンも全然外してないどころか、期待を上回る迫力のビジュアルで、そんな彼らの大決戦を堪能出来ただけで、十二分に価値があります。

また、前作に比べてモンスターの擬人化を明らかに進めており、モンスター同士の激突とその奥にあるストーリーにこそ、より楽しみを感じられるように作られています。

一方で、ストーリーの推進部となるはずの人間間のドラマがあまりに無茶苦茶で、大きなストレスでした。
恐ろしいぐらい感情移入できない家族ゲンカ、理解不能なな動機と、その後の意味不明な変化...
地球規模のモンスターバトルが怒ってる中で、ストーリーの中心としてそんなドラマを見せられても、世界観が小さくなり霹靂するだけした。

また、モンスターのフォルムは最高なんですが、戦いシーンが夜ばかりで相変わらず見にくく、昼のシーンを中心に見たかったです。

ストレスにならないストーリーと、昼の決戦!
次作ゴジラvsキングコングでは楽しみにしてます!!



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  1. 2019/06/20(木) 23:22:29|
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